私たちの ヒラメ

ヒラメの養殖をしている岩塚水産は鹿児島県長島町にあります。長島町は海や山などの自然に囲まれている、小さな町。長島町の地形を最大限に生かしヒラメを養殖しています。岩塚水産のヒラメは他では類を見ない”箱入りヒラメ”。家族全員に愛され、美味しくなるまで丹精込めて育てています。

私たちのヒラメは、他とはエサが異なり、ご家庭で食べるようなアジやサバをエサとして使用しています。ヒラメの食べるエサに関しては一切妥協しません。これだけ美味しいものを食べてきたうちのヒラメは、やはりアジが違う。身の締まり方、厚み、透明感、歯ごたえ、食べてもらわなければわかりません。

まずは一度食べてもらうことが私たちの願いです。

生産者について

私たちがヒラメをこの手で守っています。

 

私たちは家族一丸となって、ヒラメの養殖に取り組んでいます。

共に経営する息子夫婦が近くに住んでいるので、急なトラブルにも迅速な対応が可能です。お互いをよく知る存在だからこそ、対等な立場で話し合いができます。これは家族経営ならではの利点です。

 

どんなに天候が悪い日でも、手を抜かず良質なエサを与えることで身が引き締まり美味しいヒラメに育ちます。

私たち岩塚水産がこうして”愛情”と手間暇を掛け大切に育てた弾力があり身の透き通った美しいヒラメを多くの人に味わっていただきたいと願っています。

昭和59年にヒラメ養殖業を始めた我が社ですが、創業当初の水槽は、たったの3つでした。それが今では100個に増えました。

 

創業者の岩塚英司は創業当時、まだ抱っこが恋しい幼き我が子を抱えていましたが、妻・久子の支えがあってヒラメに向き合うことができました。毎日何時間もヒラメに向き合う夫・英司を見て、妻は少しでも力になりたいと考え、お腹に子どもがいても自ら裸足で水槽に入りました。その根元には、おいしいヒラメを作りたいという強い思いがあったからです。

ヒラメに対し真剣な父と母の背を見て育ってきた息子たちは、ヒラメに対する熱い情熱を受け継ぎ、現在は英司の右腕となり、共にヒラメを育てています。

家族紹介

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岩塚泰樹

長男
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岩塚泰司

次男
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岩塚英司

社長(父)
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岩塚久子

実績

33年

創業年数

150000尾

最大放養尾数

22500尾

年間出荷尾数

0

食中毒の数

お問い合わせ

鹿児島県出水郡長島町浦底108番地

0996-86-2733

0996-86-2733

info@iwatsukasuisan.jp

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